Mainsail ERP

Walmart・SHEIN・TEMU・Amazon の出品者向け

モールは違っても、 記録は一つに。

Mainsail ERP はリサーチから一括出品、受注処理、仕入照合までをつなぎ、運用・仕入・経理が同じデータの上で仕事できるようにします。

Mainsail ERP のダッシュボード。店舗数、受注件数、取得商品数、売上、7日間の取得推移を表示

プラットフォームごとに、そのルールでモデル化。

出品項目、価格審査、出荷の考え方をプラットフォームごとにモデル化しているため、複数の管理画面を行き来する必要がありません。

Walmart出品と受注
  • 出品待ち・公開中商品の管理
  • 一括出品、価格・在庫の変更
  • 受注同期と追跡番号の書き戻し
SHEIN出品と価格審査
  • 出品待ち・価格審査のワークスペース
  • 公開中商品の編集とカテゴリ提案
  • 倉庫・物流伝票の連携
TEMUセミマネージド
  • 出品待ちと価格管理
  • 公開中商品と発注書
  • 出荷伝票と配送追跡
Amazonリサーチと監視
  • ASIN 取得と監視ログ
  • AI リサーチライブラリと商品ライブラリ
  • UPC・識別子の管理

業務フロー

取得から入金まで、記録は途切れません。

独立した四つのツールではありません。各工程の結果が、そのまま次の工程の入力になります。

01

リサーチ

Amazon から取得した商品はリサーチライブラリへ。AI 加工で出品画像を作り、ブラックリストが危険な商品を手前で止めます。

  • AI リサーチライブラリ
  • ブラックリスト
  • 画像ストレージ
02

出品

プラットフォーム別に出品待ちを整理。一括価格変更、在庫変更、出品キューがバックグラウンドで走り、審査結果は同じ画面に戻ります。

  • 出品待ち
  • タスクキュー
  • 公開中商品
03

受注処理

店舗受注とプラットフォーム受注を一つのワークスペースに集約し、仕入状況、追跡番号、返品、返金を受注に紐づけます。

  • 店舗受注
  • 仕入返品
  • 返金
04

精算

受注精算と仕入照合表を期間ごとに生成。承認者、承認時刻、金額差異まで記録し、書き出して突合できます。

  • 受注精算
  • 照合表
  • 経費精算

五つのモジュールが、越境チームの毎日の仕事をカバーします。

実際の役割分担に沿った構成です。運用は出品と受注、仕入は供給と照合、経理は精算、リスク担当は侵害を見ます。

受注とフルフィルメント

店舗受注、プラットフォーム受注、返品、仕入返品が同じワークスペースに集まります。店舗・受注状況・仕入状況で絞り込み、金額、SKU、追跡番号、受注日時を一行で確認できます。

店舗で絞り込んだ受注一覧。受注番号、発注番号、金額、SKU、受注ステータスを表示

仕入と照合

倉庫の仕入確認、サプライヤー見積、仕入返品、照合表が一本の線でつながります。照合表ごとに請求額、実精算額、承認者、承認時刻を記録します。

  • 仕入の確認と見送り
  • 照合表の生成とダウンロード
  • 経費精算とクレジット明細

商品と出品

出品待ち、審査中、公開済み、却下をタブで分けて管理し、一括価格変更と出品キューを並行して実行します。

公開中商品の一覧。SKU、ASIN、GTIN/UPC、価格、取得元を表示

商標パトロール

TRO 検出が公開中商品をバッチで巡回。タイトルリスク、画像リスク、一致キーワードからリスクスコアを算出し、その場で取り下げできます。

商標パトロール一覧。対応状況、タイトルリスク、画像リスク、リスクスコア、一致キーワードを表示

AI と付加サービス

AI 加工はクレジット課金、リスクエンジンが露出を指摘し、ASIN 監視と定期巡回が裏で動き続けます。

AI 画像加工
白背景画像とセット画像の一括生成
リスクエンジン
コンプライアンスと運用リスクの検知
ASIN 監視
自社および競合リンクの変化を記録

リサーチを固めれば、後工程のやり直しが減ります。

リサーチライブラリは取得環境、取得元店舗、カテゴリ、評価、レビュー数、取得価格、値付け後価格を一つの表にまとめます。店舗へ送る前に判断できます。

取得したらそのまま蓄積

クライアントで取得した商品は組織のライブラリに入り、プラットフォーム別・店舗別に確認できます。

加工してから出品

AI 加工が白背景画像とセット画像を生成します。クレジット課金で、生成枚数は設定で調整できます。

出品待ちへ一括送信

選択した商品をまとめて対象店舗の出品待ちへ送ります。サイズやカテゴリ情報も引き継ぎます。

AI リサーチライブラリ。商品画像、取得元、店舗、カテゴリ、評価とレビュー数、取得価格と値付け後価格を表示

セキュリティとガバナンス

マルチテナントは設計として担保しています。

データはクエリ層で組織ごとに分離され、ユーザー識別はリクエスト本文ではなく署名済みトークンから取得し、重要な操作はすべて記録されます。

組織単位の分離
すべてのクエリが組織に紐づき、受注データを返す前に店舗の所属を検証します。
ロールベースの権限
メニューと操作はロールに応じて配信され、精算、メンバー管理、経理画面は該当ロールのみに開かれます。
操作ログ
ログイン、変更、一括操作を操作ログに記録し、管理者が検索して追跡できます。
仕入照合表の一覧。照合番号、組織名、ステータス、受注件数、請求額、実精算額、承認者と時刻を表示
仕入照合表には承認者、承認時刻、金額差異が残ります。

導入の進め方

多くのチームは数週間で最初のプラットフォームを立ち上げ、その後は一つずつ追加していきます。

  1. 01

    店舗を接続

    プラットフォームのアカウントを認可し、既存の商品と受注を取り込みます。

  2. 02

    業務を設定

    既存の分担に合わせてロール、承認ステップ、価格ルール、ブラックリストを設定します。

  3. 03

    単一モールで検証

    まず一つのプラットフォームで稼働させ、出品、受注、照合を通しで確認します。

  4. 04

    横展開

    残りのプラットフォームと店舗を追加し、必要に応じて巡回や監視の機能を有効化します。

現在の運用体制をお聞かせください。

利用プラットフォーム、店舗数、詰まっている工程を教えてください。該当する機能に絞ってご説明します。

いただいた情報はデモの調整にのみ使用します。